仕事の楽しさがわかる方法

こんにちは。きのひです。

 

「愛される人生」 斎藤一人 著 を読みました。

 

平成23年3月1日 初版発行

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただ待ってたって、なにもはじまらないよ」

 

「しあわせって、待ってるものじゃないの」

 

 

「しあわせというのは、自分でなる、ものなんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人は愛することも大切だけど、愛される人生を送ることがとても大切」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のしあわせが見つかっていない。

 

本当のしあわせって、どういうものか知りたい人。

 

 

 

今も、そこそこしあわせだけど、もっと、自分はしあわせになれるんじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう人に、著者は提案します。

 

「人のしあわせを考えてみたらどうだろう」

 

 

 

 

「どうしたら、あの人は喜ぶだろうか」

 

「どうしたら、この人はしあわせになるだろうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事を当たり前にやって当たり前にうまく行く。

 

それは「人さまのお役に立っている」ことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その「ふつうにお役に立つ」ことに「楽しい」を加味することを著者は提案します。

 

お店だったら「そこへ行くと楽しくなっちゃう」

 

 

 

 

そこのお店の人が出てくるとお客さんの気分も明るくなる、みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もし、あなたが『仕事は楽しい』とは思ってなくて、だけど『つまんない人生はヤだ』と思うならちょっと試してほしいことがあるんです」

 

仕事の楽しさがわかる方法、というのがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仕事をゲームにする」 ゲームにすると仕事はもっと楽しくなります。

 

たとえばサラリーマンの人で「ウチの部長がすぐ『このバカヤロー』って怒鳴るんだ」というならこんなゲーム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日一日、部長が怒鳴る回数の予想を立てます。

 

それに「部長のノルマゲーム」とか「部長の青春甲子園」とか、なんでもいいから名前をつける。

 

 

 

 

「今日は11回だな」と予想を立てたとしたら、部長が10回怒鳴った後に心のなかで「あーと1回、あーと1回」といったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店をやっている人だったら、今月の売り上げが先月より1万円多かったら、勝ち。

 

1点獲得。

 

 

 

2万円多かったら2点獲得ということにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで、このゲームに名前をつける。

 

「じゃんじゃんバリバリゲーム」とか(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームが何倍もおもしろくなるコツは、3つです。

 

一つは、ゲームに名前をつけること

 

二つ目は、点数表をつけること

 

三つ目は、時々、お祝いをする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただし、点数表の数字が伸びたときだけお祝いする、というのはいけない」

 

ゲームで勝とうが、負けようがお祝いするんです。

 

 

 

「お祝いして盛りあがることが大事」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だって、ずっと生きてて、ワイワイ、盛りあがることがなかったら、つまらない。そうでしょ」

 

だから、ゲームをやって盛りあがり、ゲームに勝っても、負けても、お祝いをして盛りあがる。

 

 

 

 

「そしたら、楽しいんだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しく仕事をするっていろんなことがよほどうまくいった時だけのような気がしてました。

 

じつはそれは自分次第でいつでも可能だということなんですね・・