2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
こんにちは。きのひです。 「愛される人生」 斎藤一人 著 を読みました。 平成23年3月1日 初版発行 「ただ待ってたって、なにもはじまらないよ」 「しあわせって、待ってるものじゃないの」 「しあわせというのは、自分でなる、ものなんだよ」 「人は愛する…
こんにちは。きのひです。 「武田邦彦の科学的人生論」 武田邦彦 著 を読みました。 2017年12月3日 初版第1刷発行 「この世には『希望が叶う魔法の杖』がある」 「私はある時まで、誰もが『希望が叶う魔法の杖』のありかを知っていると思っていた」 しかしそ…
こんにちは。きのひです。 「TOEIC じゃない、必要なのは経済常識を身につけることだ!」 上念司 著 を読みました。 2014年9月19日 初版発行 「最近、日本に輸入された外国の考え方の一つに『ポジティブシンキング』というものがあります」 ・成功した自分の…
こんにちは。きのひです。 「決戦は日曜日」 高嶋哲夫 著 を読みました。 令和3年11月30日 初版発行 川島有美(ゆみ)は次の選挙に立候補することになりました。 父である川島昌平が選挙直前に脳梗塞で倒れてしまった。 手術は無事終わりましたが次の選挙は…
こんにちは。きのひです。 「こがねもち」 飯島一次 著 を読みました。 2016年7月15日 初刷 南町奉行所の同心、植草平助(うえくさへいすけ)は二十一。 父が隠居したため二十から見習い同心として出仕しました。 定町廻りを拝命してほどなく事件が起きた。 …
こんにちは。きのひです。 「燦 8」 あさのあつこ 著 を読みました。 2016年8月10日 第1刷 若き田鶴(たづる)藩藩主・圭寿(よしひさ)は城にいた。 黒書院の間。 不意に戸が音もなく滑り黒い影が飛び込んできました。 一つ、二つ、三つ。 三人の男たちです…
こんにちは。きのひです。 「神との対話 完結編」 ニール・ドナルド・ウォルシュ 著 吉田利子 訳 を読みました。 2018年10月5日 初版発行 2018年11月15日 第2刷発行 著者は何百万人ものひとびとの人生に影響をおよぼしてきた現代のスピリチュアルなメッセン…
こんにちは。きのひです。 「燦(さん) 7」 あさの あつこ 著 を読みました。 2016年5月10日 第1刷 「奥方さま」 「ただ今、殿さまがお帰りあそばされた由(よし)にございます」 前藩主が逝去しました。 筆頭家老である伊佐衛門(いざえもん)は新藩主を迎…
こんにちは。きのひです。 「ブロードキャスト」 湊かなえ 著 を読みました。 令和3年1月25日 初版発行 中学時代、駅伝に打ち込んでいた町田圭祐(まちだけいすけ)はあと一歩のところで全国大会を逃した。 陸上強豪校に進学を決めますが交通事故に遭い陸上…
こんにちは。きのひです。 「燦(さん) 6」 あさの あつこ 著 を読みました。 2015年5月10日 第1刷 あぁ、田鶴(たづる)の空だ。 田鶴藩筆頭家老である吉倉伊佐衛門(よしくらいざえもん)の嫡男、吉倉伊月(いつき)は頭上に広がる碧空(へきくう)に向か…
こんにちは。きのひです。 「植物のふしぎ」 ガイ・バーター 著 北綾子 訳 を読みました。 2018年1月30日 初版発行 副題は「英国王立園芸協会とたのしむ」著者の GUY BARTER は1804年創立の英国王立園芸協会( RHS )園芸チーフアドバイザー。 何千人もの園…
こんにちは。きのひです。 「マンガでわかる半導体」 渋谷道雄 著 高山ヤマ 作画 トレンド・プロ 制作 を読みました。 平成22年4月23日 第1版第1刷発行 海辺で水着姿の女子たちとたわむれる夢を見ていた羽戸(はど)ユタカはインターホンの音におこされます…
こんにちは。きのひです。 「燦(さん) 4」 あさのあつこ 著 を読みました。 2013年6月10日 第1刷 吉倉伊月(よしくらいつき)は田鶴藩筆頭家老・吉倉伊左衛門の嫡男。 夜の道を一人、歩いています。 寒くてたまらない。 風も凪ぎ、青葉の滴る夜だというの…
こんにちは。きのひです。 「ぼくたちの骨」 樫崎 茜(かしざき あかね) 著 を読みました。 2012年9月26日 第1刷発行 安中千里(あんなかせんり)は枕もとの目覚まし時計に手をのばすと、じりりり・・・と鳴りつづけるアラームを止めました。 のっそり身体…
こんにちは。きのひです。 「燦(さん) 3」 あさのあつこ 著 を読みました。 2012年7月10日 第1刷 江戸の大名屋敷に暮らす田鶴藩の後嗣、圭寿(よしひさ) 「少し夜風にあたりたい。庭に出てみようか」 「今宵(こよい)の月はどのようであったか」 近習小…
こんにちは。きのひです。 「たべものの名前のひみつ」 国松俊英・文 熊谷さとし・絵 を読みました。 2001年12月10日 第1刷発行 「どうしてフグを、てっぽうっていうのかな?」 「フグの内臓にはテトロドトキシンという猛毒がふくまれているんだよ」 「あた…
こんにちは。きのひです。 「夢うつつ」 あさのあつこ 著 を読みました。 2014年1月10日 第1刷 「わたしの日常は毎日、ほぼ何事もなく過ぎていきます」 平凡でごくごく普通でちっとも目立たない。 十代のころは自分が華々しく変わる未来を信じることができま…
こんにちは。きのひです。 「池上彰のマンガでわかる経済学 1 経済のしくみ」 池上彰 著 を読みました。 2018年6月20日 1刷 「あなたが持っている一万円札は、なぜお金として通用するのでしょうか」 「紙に『一万円』と印刷されているだけなのに、支払いに使…
こんにちは。きのひです。 「悪の脳科学」 中野信子 著 を読みました。 2019年11月20日 第1刷発行 著者は脳科学者、医学博士、認知科学者。 「人間は誰でも驚くほど簡単に騙すことができる」 「笑ウせぇるすまん」に登場する喪黒福造の誘惑の手口が本書のテ…
こんにちは。きのひです。 「燦(さん)2 光の刃(やいば)」 あさの あつこ 著 を読みました。 2011年12月10日 第1刷 異能の一族に生まれ育った少年・燦は祖父の遺言を守り江戸に出て来た。 棟割長屋に暮らし始めます。 燦は闇の中、田鶴藩下屋敷に向かって…
こんにちは。きのひです。 「鹿と日本人」 田中 淳夫 著 を読みました。 2018年7月9日 初版発行 著者は静岡大学農学部林学科卒業後、出版社、新聞社等に勤務の後、現在はフリーランスの森林ジャーナリスト。 奈良県在住です。 「『奈良のシカ』について記そ…
こんにちは。きのひです。 「脳のアクセルとブレーキの取扱説明書」 真壁昭夫×中野信子 著 を読みました。 2020年9月18日 第1刷発行 「脳科学と行動経済学が導く『上品』な成功戦略」 真壁昭夫(まかべ・あきお)氏は法政大学大学院政策創造研究科教授。 197…
こんにちは。きのひです。 「燦(さん) 1 風の刃(やいば)」 あさの あつこ 著 を読みました。 2011年4月10日 第1刷 2021年10月15日 第9刷 江戸から遠く離れた田鶴藩。 燦が住んでいる萱葺(かやぶ)き屋根の屋舎は山深いところにありました。 木々の間を…
こんにちは。きのひです。 「記憶がウソをつく!」 養老孟司 × 古舘伊知郎 著 を読みました。 2004年2月20日 初版第一刷発行 養老孟司(ようろう・たけし)氏は東京大学医学部卒業、専攻は解剖学。 東京大学医学部教授を経て現在は北里大学大学院教授、東京…
きのひです。 「雲上雲下(うんじょううんげ)」 朝井 まかて 著 を読みました。 2018年2月28日 初刷 「わしは、枯れることのできぬ草である」 「幾千もの葉は常世(とこよ)の緑を保ちながら花を咲かせず、種を吐かず、実もつけぬ」 「ゆえに誰も、有難(あ…
こんにちは。きのひです。 「青瓜不動(あおうりふどう)」 宮部 みゆき 著 を読みました。 2023年7月28日 初版発行 三島屋変調百物語九之続(みしまやへんちょうひゃくものがたりきゅうのつづき) 江戸(えど)は神田三島町(かんだみしまちょう)にある袋…
こんにちは。きのひです。 先日、お昼休みに「お雑煮」の話になりました。 すまし汁、白味噌、鶏ガラだし、小豆汁・・ お餅は角餅、丸餅、あん餅・・ そのうちお味噌について話が及ぶと「白味噌と赤味噌は同じもの。熟成期間が違うだけ」ということでした。 …
こんにちは。きのひです。 「弥勒の月(みろくのつき)」 あさのあつこ 著 を読みました。 2008年8月20日 初版1刷発行 2020年4月5日 21刷発行 遠野屋(とおのや)清之介(せいのすけ)は商人(あきんど)です。 先代が小間物売りから叩き上げて構えた店の娘…
こんにちは。きのひです。 「松島市兵衛風流帖」 大野 靖子 著 を読みました。 2004年1月22日 第1刷発行 松島市兵衛(まつしまいちべえ)は南町奉行所の定町回(じょうまちまわ)り同心(どうしん)でした。 市兵衛は妻に先立たれ子もなかった。 その火事は…
こんにちは。きのひです。 「神仏のみことば」 桜井 識子 著 を読みました。 2024年4月4日 第1刷発行 著者は神仏研究家、文筆家。 霊能者の祖母、審神者の祖父の影響で霊や神仏と深く関わって育ちました。 神社仏閣を2000ヵ所以上参拝して得た神様・仏様世界…