おみくじをひく手

こんにちは。きのひです。

 

「『識子流』ごりやく参拝マナー手帖」 桜井 識子 著 を読みました。

平成二十八年十二月十七日 第一刷発行

 

 

 

著者は持って生まれた霊能力を修行で磨き神仏の世界や神仏の素晴らしさ・恩恵を伝えています。

この本ではちょうど私が迷っていたことが書かれていて参考になりました。

 

 

 

 


神社に参拝するとき。

「真ん中は神様の通り道だから歩かないこと」というのはきいたことあった。

 

それが「端っこなら右でも左でもいいのかな」というのが疑問でした。

 

 

 

 

 


「順路が右と決められていなければなるべく左側の端を歩きます」

 

 

 

 

 

 

 

他には「お賽銭は五円(ご縁)にこだわらずに」

 

「小さなお社や修復が必要な神社などは多めに入れた方が喜ばれます」

「神様に対して『キレイなお社になるといいですね』という思いやりが入ったお賽銭となるから」

 

 

 

 


これまでせっせと五円玉を探していました・・。

こだわらなくても良かったんですね。

 

 

 


へえ~と思ったのは「おみくじ」

 

「手を突っ込んで引くおみくじは左手で」

「左手に神経を集中しておみくじボックスの中を見ずに手の感覚をたよりに選びます」

 

 

 

 

 


これって左利きの人は右手なんでしょうか。

利き手ではない方の手ということなのかそれとは関係なく左手なのか・・・

 

 

 

 

ひとつ知ると違う疑問がでてきてしまいました。