こんにちは。きのひです。
「龍で開運! 運気爆発を叶えるすごい神様」 桜井識子 著 を読みました。
2024年8月5日 第1刷発行
著者は霊能者であり霊媒だった祖母と、審神者(さにわ)だった祖父の初孫として生まれました。
「神仏や見えない世界と深く関わって育ったため、幼少の頃から神仏が『いる』ことを知っています」
著者は北海道を取材した時に摩周湖を見に行った。
「霧の摩周湖と言われているくらいだから、 さぞかし神秘的な場所なのだろう、ということで、観光目的で行ったのです」
「弟子屈(てしかが)なび」「ふれる、めぐる、いきる。」「摩周湖DATA」
また、摩周湖には流れ出る川もありません。
国立環境研究所 生物多様性領域「摩周湖について」
「摩周湖は北海道の東部、阿寒摩周国立公園内にある湖で、道東を代表する観光地です」
周岳(カムイヌプリ)への登山道から摩周湖を望むことができる。
しかし、国立公園の特別保護地区である摩周湖面へ降りることはできません。
もちろん、集水域内に耕作地も人工の施設もありません。
「このように摩周湖面に容易にたどり着けないのは、摩周湖がぐるりと深い崖に囲まれたクレーターのような地形をしているからです」
「霧の摩周湖」というように、摩周湖では霧が代名詞のようになっている。
「たしかに夏場には霧がかかることも多いのです」
「ところが、第一展望台から湖面が見えた割合(1986年~2002年のべ3,510日)を長期間にわたって調べてみると、年間を通してみると8割程度の日で湖面が見えることがわかります」
「長い間の観測データを積み重ねると、印象とは違った事実がわかってくる一例です」
カルデラって「鍋」って意味だったんですね・・