車を持つとき意識するべきこととは

こんにちは。きのひです。

 

「お金の大学」 両@リベ大学長 著 を読みました。

 

2020年6月30日 第1刷発行

 

2020年8月20日 第6刷発行

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当の自由を手に入れる」

 

「人生は時間そのものです」

 

 

 

 

 

 

 

 

著者は高校1年生で起業、独学でビジネスを学び、ネット広告事業を中心に起業当初は365日休みなくがむしゃらに働いた。

 

とはいえ順風満帆という訳ではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「社長なのにクビになったり、100人を超す従業員がみんな退社しちゃったり」

 

「そのストレスで、せっかく貯めたお金も年間1億円キャバクラで飲み歩いて散財したり・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

100や200じゃ足りないぐらい多くの失敗と紆余曲折を経てきました。

 

その後「このままじゃダメだ」と優秀な経営者仲間や、社員満足度日本一の会社の社長から会社経営や人間関係、お金との付き合い方を学んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

その結果「自分自身の考え方と行動を見直すことで、どんどん人生が好転してきました」

 

働かなくても入ってくるお金で生活できる状態(経済的自由)を達成した。

 

 

 

 

 

 

 

 

著者は車について「買うなら中古!」といいます。

 

「車の必要性を見直そう」

 

 

 

 

 

 

 

 

「買うと高い」という話だけではない。

 

ガソリン代、保険代(自動車保険、車両保険)、駐車代金、自動車税、自動車重量税(車検時)、その他消耗品費。

 

 

 

 

 

 

 

 

車を所有すると生涯で約4,000万円かかると言われています。

 

「できるだけ車を持たない努力をしよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

「レンタカーやタクシーは高く感じるかもしれんが、実際に使う日数が少ない場合は結局安くついたりするで」

 

それでも車が必要なら「リセールの良い車を一括で買おう」

 

 

 

 

 

 

 

 

車を移動手段として買うなら「見た目とかどうでもよくない?」

 

「『消費』と『浪費』を混同させたら絶対あかんで」

 

 

 

 

 

 

 

 

「消費」は生活に必要なもの。

 

「浪費」は生活に不要なもの、「無駄遣い」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

車をどうしても持つ必要がある場合、何よりも意識するべきは「リセールバリュー」

 

「購入した物を、再度販売するときの価格」のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

購入価格が安くても「大衆車は新車でも大体3年で半額になる」

 

ところが「高級車は中々値段が落ちにくい」つまり「リセールバリューが高い」

 

 

 

 

 

 

 

 

「リセールバリュー」を考慮すると「新車を買う」というのはどうしても難しくなる。

 

「車は価格が落ちやすいからな」

 

 

 

 

 

 

 

 

「さすがに『リセールバリューが高いからフェラーリを買え!』とは言わへん」

 

「あくまでもこの『考え方』を大事にしてほしいって話なんや」

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ著者は「浪費が駄目」と言っているわけではありません。

 

「我慢して我慢して超節約して、死ぬ時に人生で一番お金持ちになっても仕方ないしな」

 

 

 

 

 

 

 

 

「でもな、自覚のないまま負債を買って将来しんどくなるのもやっぱり駄目なんや」

 

だから買うのを我慢するんじゃなくて「買う順番を変える」

 

 

 

 

 

 

 

 

「お金を貯めるのって、最初が一番しんどいねん」

 

でも段々楽になっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは浪費を抑えて余分な支出は減らします。

 

 

 

 

「収入を増やして、お金に働いてもらう仕組みを作る」

 

「その仕組みができてきたら、徐々に浪費もしていくのがおすすめやで」