こんにちは。きのひです。
「キレイはこれでつくれます」 MEGUMI 著 を読みました。
2023年4月18日 第1刷発行
2024年4月10日 第14刷発行
著者は元々グラビアタレントでした。
年の3分の2を南国で過ごし、当時流行していた小麦肌への憧れから顔に日焼けオイルを塗りたくっていた。
当時はそれでも肌荒れは起きませんでした。
「そんな自分を過信して、まったくケアをしないどころかメイクを落とさないで寝るなんてこともしょっちゅう」
それから10年。
著者の肌は乾燥でくすみ、クッキリとほうれい線が刻み込まれていました。
「それを隠すためにメイクは濃くなる一方」
負のスパイラルが顔面に沸き起こっていたのです。
著者は写真を撮られることもテレビに出ることも怖くなり、最後は人に会うことさえ嫌になってしまった。
アクティブな性格も影をひそめ、スッカリ自信を失い別人になってしまったのです。
「これは顔が劣化したことで自己肯定感が下がり、行動力まで失ったという、強烈な体験になりました」
ただ、落ち込み続けたところでそのときはまだ30歳。
著者は気持ちのギアをギューンと切り替えた。
「いままで一切やっていなかった『美容』をガチでやって、ほうれい線を消して自信を取り戻そう!」
ところで「ほうれい線」の「ほうれい」ってなんなんでしょう。
All About Beauty 「見た目年齢が大きく変わる『ほうれい線』の原因」 更新日:2013年08月15日
「『ほうれい線』は一説によると東洋医学の医師たちが『まっすぐに歩きにくい人は、シワの左右の太さや大きさが違う』など、顔のシワを見て骨盤の異常を言い当てたことが発祥と言われています」
「骨盤が曲がりまっすぐに歩けない人」 = 「法令を守れない人」という意味で「法令(ほうれい)線」と呼ばれるようになった。
中国の面相学では「豊齢(ほうれい)線」と表記されることもあります。
「『豊かに歳を重ねることで目立ってくる線』という意味を持つため、人相学的には吉なのだとか」
「WACOAL BODY BOOK 誇れる自分で人生を楽しもう」「今月のコトバ『ボディライン』 2017.02.22」
「鼻の両脇から伸びる『ほうれい線』」
「中国の人相学では鼻の両脇部分を『法令』といい、事業や商売、支配力に関わる部分だそうです」
「『ほうれい線がくっきりしているほど人生はうまくいきますよ』と言われたら、イメージも変わるのではないだろうか」
「ほうれい線は、福耳みたいなものかもしれない」
「 Oggi. jp 」「意外!ほうれい線が○○な人は長生き!?1万人鑑定してきた占い師による『人相学』テスト 2018.04.06」
「ほうれい線が明瞭にくっきり出ているのは仕事がキッチリとできる人」
「40代になってもぼやっとハッキリしない出方をしている人はふわふわと楽しく生きている人かもしれません」
「頬の外側に向かって伸びている人は朗らかで人当たりがよく人間関係を築くのが抜群にうまい人」
そのなかで「ほうれい線があごの方まで長く伸びている人は、長寿の人です」とありました。
ほうれい線の鑑定があるんですね。
ほうれい線を長く伸ばして長寿をとるか・・どうでしょう。