キャンペーンでの採用方法は

こんにちは。きのひです。

 

「お金持ちになれたのは龍のおかげ」 デューク更家 著 を読みました。

 

2018年11月28日 第1刷発行

 

 

 

 

 

 

 

 

著者は1954年生まれ、和歌山県新宮市出身。

 

ファッションショーの演出およびプロデュース、モデルへのウォーキング指導を手がけた後、間違った歩き方で足を痛めた母親のことをきっかけに、一般向けのウォーキングレッスンを始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

著者は大学時代、パン屋の配達のバイトをして500万円貯めた。

 

大学を卒業してすぐに結婚し、その500万円を元手に大阪でジーンズショップをオープンさせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それがうまくいき、24歳の頃にはお店は3店舗に増えて自分でデザインも手がけるようになった。

 

しかし手を広げすぎてしまい、28歳の頃には経営がうまくいかなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

店を処分しても4000万円の借金が残った。

 

「その当時の妻にこれ以上辛い思いをさせたくなくて、30歳で離婚」

 

 

 

 

 

 

 

 

「それでも、なかなか借金が返せず、サラ金で借りて少しずつ返していくことにした」

 

それからは朝、中央市場で玉ねぎを運んで、昼は知り合いのアパレルショップでデザインと営業。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は炉端焼き居酒屋で店長として働きました。

 

毎日、眠れたのは2,3時間程度。

 

 

 

 

 

 

 

 

炉端焼き屋は12時閉店なので、掃除をして1時ぐらいに仕事が終わって、そこから3時頃までクラブに遊びに行っていた。

 

それで4時から中央市場に行って、夕方に寝て。

 

 

 

 

「それで、ひと月80万円くらい稼いでたかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

著者のウォーキングドクターとしての第一歩はある企業のキャンペーンでした。

 

そのキャンペーンでは、すでに有名な人ではなく新たな人材を発掘したいということで、会議の場所で様々な人の名刺が集められていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

広告代理店の人の中にダウジング(地下水脈や金属を探す際に用いられ、のちに占いなどでも広く知られるようになった手法)ができる人がいました。

 

まず一人、グルグルッと円を描きダウジングが指し示した人が絵描きさんだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう一人グルグルッと回ったのが僕の名刺の上だったそうなんだ」

 

今回の企画には絵描きさんは合わないから、この怪しいけど面白そうなウォーキングドクターを採用しようということになったという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダウジングって回るんでしたっけ。

 

JFTA 日本占い師協会「ダウジングとは?得られる効果や仕組み、特徴について解説!」記事作成日:2024.11.28

 

 

 

 

 

 

 

 

ダウジングとは、主にロッドやペンデュラム(振り子)などの道具を用いて、目には見えない情報や物質を探し出す技法です」

 

この手法は特定の感覚やエネルギーに基づいているとされ、使用者が潜在意識や霊的な力を引き出すことで機能すると考えられている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダウジングの起源は非常に古く、少なくとも数千年前に遡ります。

 

最もよく知られているのは、古代の農耕社会において地下水を見つける手法として用いられたこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロッドを用いて地面の上を歩き、特定の場所でロッドが反応することで水の存在を感知するという技法が主流でした」

 

ダウジングロッドは、古くからエネルギーや水脈、さらには鉱脈を探し出すために使用されてきた道具です。

 

 

 

 

 

L字型やY字型があり素材は木材や金属などさまざまな選択肢がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

一般にダウジングは「未知の情報を感知する方法」として広く定義されています。

 

これは単に物理的な探索だけでなく、精神的・霊的な情報を得る手段としても用いられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「例えば、ペンデュラムを使用して質問に対する答えを求めたり、ロッドを用いて地中の資源を探したりすることが一般的です」

 

この方法は科学的な裏付けがないにもかかわらず、多くの成功例が報告されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため長年にわたり信頼され、現在でも一部の地域では地下資源探査の手段として用いられています。

 

特に鉱山開発の場面では、古代の探鉱者たちがこの手法を駆使して貴重な鉱物を見つけたという記録が残っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

この探索と判断のプロセスが成功するかどうかは、いくつかの要因に依存します。

 

第一にダウザー自身の集中力や精神状態が重要。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に環境の影響も無視できません。

 

ダウジングはエネルギーの微妙な変化を感知する技法であるため、周囲の磁場や物理的な要因が結果に影響を与えることがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

加えてダウジングに使用する道具の選択も重要です。

 

ロッドやペンデュラムの素材や形状がダウザーとの相性に影響を与えることがあり、自分に合った道具を見つけることが正確な探索と判断に繋がる鍵となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、そこ、ダウジングで決めちゃったんですね・・