カメムシほかく

こんにちは。きのひです。

 

どうしてこんなに虫が苦手になってしまったのか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、カメムシに遭遇しました。

 

思いのほか近くでいきなり見つけてしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウェ~ギュゥェア~」

 

自分でもわけのわからない声をあげて無意識に後ずさりして尻もちをついた。

 

 

 

 

 

 

 

 

トホホ・・虫ごときでなにやってんだ・・

 

後ずさりして尻もちって初めてかもしんない。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思いつつもそのまま家に逃げ込んでしまった。

 

数時間後に見たらいなくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほとんど笑い話としてネタにしてたらセンパイが捕まえ方を教えてくれた。

 

カメムシは果物の汁を吸ってダメにしてしまう悪いやつだから逃がしちゃダメ」

 

 

 

 

 

 

 

 

少し深めの紙コップにミカンの皮やオレンジジュースを少し入れます。

 

ミカンの皮はつぶして香りをだしておく。

 

 

 

フタにするための紙を持ちカメムシをその紙コップに入れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

無事いれることができたらフタをして輪ゴムやテープでとめて燃えるゴミにしちゃう。

 

さっそく次の機会がやってきたので試してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

素手では無理だったのでゴム手袋をして・・

 

すると思ってたよりうまくいきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

カメムシは確かに逃げようとするんだけど「何だかいい匂いがする」と思うみたいで動きがにぶい。

 

そして「ポトッ」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

教えてくれたセンパイはミカンの皮を少し冷凍しておいていつでも使えるようにしているらしい。

 

つぶしてお水を少し加えるとちゃんと香りがするからミカンの季節じゃない時も使える。

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな果物を守るためにも微力ながらがんばります。

 

小学生のころはセミとか平気でつかまえてたんだけどなぁ。