こんにちは。きのひです。
「運がよくなる17のルール」 隆之介 著 を読みました。
2019年9月10日 第1刷発行
著者が占い師になって約10年。
これまで延べ1万5千人の方を鑑定してきて一つだけはっきり言えることがあります。
それはほぼ全員が「幸せになりたい!」という思いだということ。
この本では「幸せになりたいのになれないのはなぜ?」
「外見から幸せになる」
「内面から幸せになる」
順を追って幸せになるための具体的な方法が書いてある。
「外見磨きの大切さ」
「『人は見た目で決まる」というのは真実だと思う」と著者は言います。
外見を変えることで内面の生き方も変えることができる。
「外見にはすべてを変えるほどのパワーがあるのです」
唇、眉、顔ツヤ、瞳、ヘアケア、ファッションセンス・・
外見を整えるための具体的なアドバイス。
あらためて具体的に言われると「自分に対してここまで気を遣ってあげてたかな」と反省してしまう。
そして「内面」の章では「失敗にいちいちへこまない」とありました。
「『運がいい』とか『成功している』といわれている人こそたくさんの失敗を重ねてきた人」
「失敗はいわば『筋トレ』のようなものです」
「一つ失敗をするたびに筋肉のように運とメンタルをトレーニングしていると思えばいい」
だからどんどん行動してトライして失敗しつつも成功確率を上げていく。
誰もが自分で人生を切り開いていける力を潜在的に持っています。
パートナーシップにおいても完璧な人はいないことを前提にお互いに歩み寄ることが大切。
中にはどんなに努力してもお互いに尊重できる関係が成立しない相手もいます。
それは暴力をふるうDV男。
どんなに「反省した」といっても「暴力をふるう」因子はその人の中にあります。
すみやかに関係を解消してその人からできる限り遠ざかること。
さらに気をつけるべきことがあります。
「別れた方がいいような男を引き付けてしまった自分」
「ダメ男に引き付けられてしまった自分」
「きっとあなたにも反省する点や変わった方がいいポイントがあるはず」
「自分自身を振り返ることにあなたの学びがあり成長があるのです」
そういってもらえると救いになります。
ダメ男を引き付けない自分にならなくちゃ、ですね。