こんにちは。きのひです。
「人生の質を高める12の習慣」 ワタナベ薫 著 を読みました。
2015年8月15日 第一刷発行
「ある日とつぜん別の人にはなれなくてもある日を境に人生を変えることはできます」
素敵な言葉ですね。
「自分がどのように生きていきたいか。どんな毎日を送りたいか」
「すべては自分で考えるところから始まります」
「『習慣』こそが人生をつくる」
「『習慣』が変われば『毎日』が変わる」
「人生の進路を変更しようとするとき初めから全力で大きな変化を起こそうとする必要はない」
「小さな進路変更がやがては大きな進路変更へとつながっていく」
大切なのは「行動する!」と決めることです。
気持ちやネガティブな思いを修正するのはけっこう難しい。
でも行動は確実に変化を促し結果も見える形でわかる。
それとともに考え方も変わっていきます。
だからすぐに行動するクセをつけることから始めてみるといい。
なんとなく考え方を変えてから行動を変えて・・と思ってましたが逆なんですね。
「決めたらすぐに行動する」ことが大切。
そして「文章化」
ぼんやりとまとまらない思考を放置せず答えを出してみる。
そのためにこの本では一章ごとに自分を変化させるテキストとワークが載っています。
本を読むだけではなくワークを実際に書き出してみる。
それも行動の一つです。
「やめたい」と思っていることをずるずると続けていたり。
「本当はやりたくない」と思っていることをまわりの目を気にしてやめられなかったり。
「『悪い習慣』と縁を切る」という章もちゃんと用意されていました。
「『ありのまま』はやめて変わっていこう!」
勇気づけられる呼びかけです。