こんにちは。きのひです。
「読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる」 Lily Wisteria 著 を読みました。
著者は「科学で証明されていないものは信じない」という子供時代をおくった。
ところが22歳で結婚後、ホラー映画のような恐ろしい心霊現象が起きました。
その体験から著者の人生は一変。
次々と恐ろしい体験をし、離婚し・・
そんな中、リーディング(霊視)をされる女性から「高い周波数にアクセスする」ようにアドバイスされた。
アドバイス通り、高い方のエネルギーを意識して「ピッ」と周波数をあわせてみました。
すると、その日を境に恐ろしい体験はなくなった。
見えないものを感じる能力は残ったままで人のキラキラと輝く才能などが見えるようになっていきました。
著者がこの本を通して最も伝えたいこと。
それは「あなたがあなたであることが最も美しい」
私たちは他人に影響されてしまいがちです。
「夫はいつもイライラしてる」
「友人が愚痴っぽい」
そんな誰かのエネルギーに注目するのではなく、自分のエネルギーに意識を向ける。
自分がどんなエネルギーで一日を過ごしているか。
「自分自身がどんなエネルギーを発しているかに気づき、自分が望むエネルギーを選択していきましょう」
たとえば「おはよう」のあいさつ。
ボソッと伝えるのではなく、愛のエネルギーを込めて明るく笑顔であいさつしてみる。
だけど、どうしても愛のエネルギーで過ごせない時。
そのときはその気持ちを大切にする。
「不快」な感情。
受け入れにくいものです。
それでも自分に起きている感情に気づき抑えずに受け入れる。
それが自分の感情を大切にすることであり自分を大切にすることにつながります。
「自分の不快感をポジティブにすり替えるのはやめましょう」
「ありのままの自分の感情を受け入れることが自分を愛する第一歩」
「自分を愛する」
どうすれば「自分を愛する」ことになるのかこれまでよくわかりませんでした。
世の中「ポジティブ」の大切さばかりで「ネガティブ」は悪者あつかいな気がする。
でも著者はそんな感情も「客観視」して「受け入れる」ことの大切さを教えてくれます。
怒りも悲しみも大切な経験。
「感情のすべてを見つめること」
「やりたいことに気づけないのは感情にフタをしているから」
自分で自分を客観的に受け止めて、感情を見つめる。
セルフイメージが低い自分を「ダメだ~」と否定しないでいい。
否定せずに、自分を認めて「書き換える」
「ポジティブへのすり替え」ってちょっとドキッとしました。