こんにちは。きのひです。
「わかった!運がよくなるコツ」 浅見帆帆子 著 を読みました。
2002年10月に書かれた本です。
著者によると「自分のまわりに起こることはすべて自分が決めていることで偶然はない」
「自分のまわりに起こることはすべて自分の精神レベルによって決まる」
「精神レベルが高くなるような考え方で暮らすとラッキーなことが集まってくる」
その「精神レベルの高さ」は「プラスのパワーの量」
いつもの自分より少しまわりの人に寛大になることで「プラスのパワー」をつくっていく。
・まわりの人に笑顔であいさつしたり親切にする
・小さなことにイライラしない
・そのとき目の前にあることを一生懸命やる
・いつもそばにいる友だちに「ありがとう」と感謝する
すぐにできそうです。
でも「いつもしてるかな」ときかれたら「う~ん・・」だな。
こういう情報ってきいた時は「よし、やっていこう!」って思うのですが続かない・・・。
著者は「ひとつでもいいから意識して実行すること」といいます。
「早い人だと2週間くらいでラッキーなことが不思議なくらい起こってくる」
「良いことをすると自分の心が明るくなる。それはプラスのパワーが増えてるから」
「運のいい人」は「精神レベルの高い人」で「精神レベルを上げるには『プラスのパワー』をつくること」
運のいい人になる初級バージョンは「毎日の生活で起こるハプニングをどうとらえるか」です。
小さなことにイライラしない。
態度の悪い人にあたっても「自分はこんなことしなくてよかった」と思ったり。
電車がとまってもイライラしないでいつも通りに過ごす。
確かにイライラしても電車は動きません。
自分の心をコントロールするのは自分です。
著者はこの本で「毎日の暮らし編」「恋愛編」「友だち・人間関係編」とそれぞれ解説してくれている。
全編を通じて伝えられているのは「精神レベルを上げることの大切さ」だと思いました。
それにより出会う人も変わり日常のちょっとしたラッキーも起こりやすくなる。
「単調な日常」は「ありがたい生活」
それに気づかせてくれる本でした。